5月10日から、自治会規約の改定案を会員に回覧した。賛同の確認が取れなかったのは2人だけで、全員に近い会員からの賛同が得られたため、正式な規約として改めて配布したいと思う。
自治会関係の本を市の図書館で借りた。
図書館を利用するのは、学生時代以来で30年ぶりだ。
まず、図書館カードを作る。申込書に住所、氏名などを書いて、係の人に申請したら、5分ほどでカードが出来た。
検索コーナーで「自治会」で検索したら、10数冊の本が一覧に出てきたので、その中から3冊を借りた。
「新 自治会・町内会」モデル規約
「町会長・自治会長のスピーチと役割」
「町内会のすべてが解る! 疑問 難問 100問 100答」
いずれも1時間くらいあれば、目を通すことができる。ところどころに参考になる記述がある。最も役に立つのは、3つ目の本か。
5月8日 土曜日 参加
市役所の職員は不参加
町会から15人ほどの参加で、人数が減ったので前回より時間がかかる。
ちょっと前の話ですが、総務省の「コミュニティ組織のガバナンスのあり方に関する研究会」が、「コミュニティ団体運営の手引き」を3月末に公表しました。「~自治会、町内会、その他地域活動を行うグループの皆さまに~」という副題が付いています。
内容は、町内会や自治会を運営するにあたり、お金の管理を中心とした手続きについてガイダンスを例示したものです。監査の方法や引き継ぎ時の留意点なども細かく書かれています。
ベストプラクティスなので、実際には例示の通りにするのは難しいと思いますが、その考え方は非常に参考になります。
特に会長、会計、監事を担当する人は、一度は目を通すことをお勧めします。
町会の話題からずれて、ちょっとテクニカルなお話。
このサイトは、昔から趣味で借りているレンタルサーバー上にWordPressというCMSを導入して、構築している。期間限定、非公式なので必要性は低いが、独自ドメインも取得した。
3月末にやっつけで作ったサイトだが、黄金週間で少し時間が取れたので、ちょっとだけ手直しした。
採用した「Suffusion」というテーマ(テンプレート)は、無料とは思えないほど高機能だが、設定メニューが苦手の英語表記なので、使いこなせていない。 試行錯誤しながら、少しずつカスタマイズしている。
今回の手直しでは、一般用とログインした会員用とで、表示できるコンテンツを制御できるようにし、個人名が含まれているコンテンツは、ログインしないと見られなくした。コンタクトフォームも付けてみた。
プラグインをうまく使うと、やりたいことに近いことが可能になるが、完全な要件を満たすために、時にはPHPのソースを修正しなければならないことも分かった。まあ、ほどほどにしておこう。
班長と役員からの規約案の修正意見の締め切りとした4月30日を過ぎたが、どなたからも連絡がなかった。
総会で、規約内に具体的な会費を書かない方がよい、という意見が出たので、それを反映するため、会費を弔慰金の額は別表とした。「総会で決める」という記述でもよいが、総会の議事録を残さない現状の運用を踏まえると採用しにくい。
表現に専門用語(証憑など)や堅い文語調のもの(・・によりこれを定める・・など)があったので、極力平易な表現に改めた。
連休明けには、会員さんに回覧し、承認を得たいと思う。